エドウィン・ディアス、手術で負傷者リスト入り
ドジャースのエドウィン・ディアス【写真:ロイター】
福永選手の転落を受けた甲子園球場の改修検討
18日、打球を追いカメラマン席に転落する福永(撮影・亀井 直樹)
権藤博氏がロッキーズの菅野智之を激励
ロッキーズの本拠地クアーズフィールドを訪問した権藤博氏【写真:黒澤崇】
大谷翔平、ボークの珍事で連続出塁記録を更新
4回1死満塁、大谷翔平の打席で投手がボーク。打ち直しとなる (カメラ・越川 亙)
泉口友汰選手、練習中の事故により担架で運ばれる
打撃練習のボールが当たり担架で運ばれる泉口友汰(カメラ・小林 泰斗)
平本蓮と皇治の対戦が決定、RIZIN.53でのエキシビジョンマッチが話題に
「RIZIN.53」で対戦が決まった平本(左)と皇治は会見で挑発しあう
大谷翔平、苦戦する打撃と手首の不安
<ドジャース・ガーディアンズ>8回、空振り三振に倒れベンチに戻る大谷、手首を気にする素振り(撮影・沢田 明徳)
トレバー・バウアー、ロングアイランド・ダックスと契約
トレバー・バウアー
イチロー氏のレプリカ像配布イベントについて
現役時代のマリナーズ・イチロー(2002年撮影)
吉田知那美がプロカーラーとして新たな一歩を踏み出す
TBS NEWS DIG Powered by JNN
箱根駅伝での新たな挑戦:青山学院大学とレッドブルの提携
青山学院大がレッドブルと提携発表【写真:産経新聞社】
【巨人】中日の猛追振り切り2連勝!田中将が日米通算201勝 野茂英雄氏に並ぶ歴代3位タイ 6回途中2失点の粘投 佐々木がプロ1号ソロ含む3打点
サッカー日本代表の進化を描いたドキュメンタリー映画「ONE CREATURE」が公開
映画にコメントを寄せた森保一監督
神戸は2発快勝もまた負傷者 スキッベ監督の不安的中「過密日程。選手に負荷がかかっている」
ド軍が緊急補強を連発、198cm右腕ホルマンを獲得 球団発表…ストーンを60日間へIL移行
九州国際大付野球部が「部内暴力」で警察沙汰を起こしていた! センバツ直前に「プロ注目選手が同級生を病院送り」 教頭は「調査中なので詳細は回答できません」
ドジャース打線が沈黙し完敗 日本人トリオ先発もガーディアンズに負け越し 大谷翔平無安打で開幕6戦長打なし、山本由伸初黒星
ウクライナ代表選手のパラリンピックユニホームがIPCに不許可
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックでウクライナ代表選手が着る予定だったユニホーム。同国の地図が描かれており、IPCが不許可とした(ウクライナ・パラリンピック委員会提供、共同)
平野歩夢目标2026年冬季奥运会
<新型Jeepプレス発表会>Jeepブランドアンバサダーに就任した平野歩夢 (撮影・村上 大輔)
強すぎる!WBC優勝候補・米国代表、5本塁打で2戦連続2桁得点 ジャッジ特大代表初弾 ブレグマン2戦連発 大谷同僚スミス中押し弾 強化試合で14安打14得点
カーショー、エンゼルス時代の大谷との対戦で登板
カーショー(AP)
東京ドームで熱戦!オーストラリア対台湾
試合開始直前、東京ドームの外は入場するファンで長蛇の列となった
薬物不正使用問題で流通経済大学のサッカー部員5人が謝罪
男子サッカー部員5人の違法薬物使用についての記者会見で陳謝する、流通経済大の片山直登学長(左から2人目)ら=3日午後、千葉県柏市
佐々木朗希、今シーズン2回目の実戦登板を果たす
ガーディアンズ戦に登板したドジャース・佐々木朗希【写真:ロイター】
根尾昂投手、9回にセーブを挙げる!
9回に登板し、セーブを挙げタッチを交わす根尾
宝塚市で「りくりゅう」三浦璃来が金メダルを報告
宝塚市の森市長(右)から祝福の花束を手渡される三浦璃来(撮影・金居みつよし)
菊池が取材対応
オリックス戦に先発した菊池雄星【写真:加治屋友輝】
侍ジャパン、オリックスに4-3で敗北
<オ・日>5回。本塁打を放った吉田にポーズを要求する?鈴木(左)、大谷(中央)ら(撮影・北條 貴史)
オリックス寺西成騎投手、大谷翔平に挑む
日本対オリックス 力投するオリックス先発の寺西(撮影・垰建太)
久保裕也宣布退役
FW久保裕也
經典賽中華隊交手日職火腿隊,遭遇挫敗
經典賽中華隊27日在大巨蛋交手日職火腿隊,派出古林睿煬掛帥先發對決母隊,最快球速156公里,可惜被郡司裕也炸裂陽春砲,然而接替登板的張奕,在反應球有問題的插曲後,立刻被炸裂2分砲。
新北国王女王主题周
新北国王近期拉出五连胜气势,位居联盟第二,下周将带着这股胜利热潮回归主场。于3月4日、6日迎来年度传统的「女王主题周」,今年以「SHINE ON」为主题。两日分别迎战桃园台啤永丰云豹与台北台新战神,邀请女性球迷进场展现自信,体验充满女力氛围的优雅盛事。
2026年世界棒球經典賽:中華隊新秀崭露头角
2026年世界棒球經典賽(WBC)將於3月登場,中華隊今年納入國內外頂尖好手,誓言洗刷上屆分組墊底的悶氣。根據美媒《Yahoo Sports》資深記者舒茲曼(Jordan Shusterman)分析,這支中華隊擁有一項傲視全場的驚人數據,陣中隸屬大聯盟球團「前30大新秀」的人數竟高居本屆20支參賽隊伍之冠。
經典賽:中華隊慘輸日職火腿隊
經典賽中華隊27日在大巨蛋交手日職火腿隊,派出古林睿煬掛帥先發對決母隊,首局就連飆3K,最快球速156公里,然而接替登板的張奕,在反應球有問題的插曲後,立刻被炸裂2分砲,中華隊打線雖然終於有得分進帳,不過整場苦吞14K,投手群挨3發全壘打,終場以1比6落敗。
大谷翔平練習賽爆擊 日媒:中日龍球員痴痴觀看
世界棒球經典賽(WBC)日本隊目前正於名古屋巨蛋進行集訓,今(27)日雖然是球隊對陣中日龍的練習賽,但全場焦點完全集中在大聯盟巨星大谷翔平身上。大谷在賽前打擊練習中上演震撼的「全壘打表演賽」,頻頻將球送上名古屋巨蛋的看台區,甚至是「4樓特大號全壘打」。這幕震撼畫面不僅讓現場球迷陷入瘋狂,連隊友與對手中日龍球員都停下動作,變成「粉絲」痴痴觀看。
松井裕樹がWBC出場を辞退、代わりに金丸夢斗が招集
パドレス・松井裕樹(ロイター)
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をコンディション不良のため出場を辞退することになったパドレス・松井裕樹投手(30)が26日(日本時間27日)、キャンプ地の米アリゾナ州ピオリアのキャンプ地で会見を行った。松井の代わりに追加招集されたのは中日・金丸夢斗投手(23)。
【写真】仲睦まじい!タレント・杏奈夫人との2ショット
葛藤はすごくあったけれど、この状態を見たら即断、即決でした。次に入る選手のためにも僕がそのまま合流するよりもプラスになるとしか思わなかった。
左の内転筋を痛めました。
パドレスや井端監督と話し合った?「GMだったり、監督、ピッチングコーチがいる場所で最終的には(辞退は)ボクが決めました。井端監督からは"しっかり治してシーズンを迎えてほしい"と言われました。
WBCに今後どう向き合う?「チームの一員と思ってますし、心の底から優勝してほしいという気持ちで大会になったら応援します。」
今後に向けては?「傾斜(マウンド)に入るめどが立っていないので、そこにどこまで近づけるかですかね。」
欠場しようと思った
日本フィギュアスケートチームの功績と木下グループのサポート
25年12月、ジュニア女子フリーで演技する島田
ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)で日本のフィギュアスケート勢は過去最多6個のメダルを獲得し、大会を締めくくった。25日には日本選手団「TEAM JAPAN」の解団式が行われ、3月は新たなフェーズを迎える。【写真】木下グループ代表取締役木下社長と「りくりゅう」 ペア日本勢初の金メダルを獲得した三浦璃来(24)木原龍一(33)組などを支えてきたのが木下グループ(本社=東京・新宿区)だ。メダリスト会見では木原が「僕たちの武器は、スケートそのものよりも、何か困った時に助けてくださる方が必ずいてくださった。心からスポンサーさん、全ての方に感謝しています」と思いを込めた。 同社は木原をペアに転向した13年から支え、14年ソチ、18年平昌五輪では成績が振るわない中でも支援を続けてきた。日の目を見ない時代からの支えが、ミラノでは銀メダルの団体だけでなく、個人種目でも花開いた。26日には同社を表敬訪問した三浦、木原に対し、木下直哉社長が2人に2000万円ずつ、ペアで計4000万円の報奨金を贈呈した。木下社長は「龍一くんと初めて出会ったのは13年
伊勢ケ浜親方が弟子の伯乃富士への暴力行為を認め、協会に事情聴取を受ける
稽古場に向かう伊勢ケ浜親方大相撲の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が弟子の幕内・伯乃富士への暴力行為があり、日本相撲協会に事情聴取を受けていたことが27日、協会関係者の話で分かった。伊勢ケ浜親方はこの日、大阪市東成区の部屋宿舎で稽古前に取材に応じ、協会の聴取を受けたことを認めた。
【写真】弟子の伯乃富士…初場所は13日目に足を傷め休場
同親方によると、暴力を振るった後で、すぐに協会に報告するべきだと判断。次の日に伯乃富士、行為があった現場に居合わせた幕内・錦富士に「協会に2人の口からもちゃんと事実を話してくれと。自分がやったことも自分で協会の方に話するから」と伝え、番付発表日の24日に東京・両国国技館で3人で出向いて聴取を受けたという。
部屋の弟子たちにも既に報告し、「責任ない行動を取ってしまった」と謝罪したと説明した。部屋の稽古の指導は続けており「全て協会に事実をお話しして、処分を待っている。これ以上話して、話がこじれるのが良くない。協会からちゃんと答えが出ると思うので、それまで皆さんには待っていただければ」と語った。
また、大阪での稽古に参加していない伯乃富士の現状について
アストロズ今井達也、オープン戦初登板で1イニングを無失点に抑える
アストロズ今井達也(AP)
<オープン戦:アストロズ0-5メッツ>◇26日(日本時間27日)◇フロリダ州ウェストパームビーチ
【写真】アストロズ今井達也、妻と一緒に笑顔
アストロズ今井達也投手(27)がメッツ戦でオープン戦初登板し、先発で1回を1安打無失点に抑えた。打球が右足に当たるアクシデントもあったが、予定の1イニングをきっちり投げ終えた。
まずはメジャー通算253本塁打の1番セミエンと対戦し、初球は91・8マイル(147・7キロ)の内角シンカーで見逃しストライク。2球で追い込んでからはこの日最速の94・7マイル(約152・4キロ)シンカーをファウルされた。そしてカウント1-2からスプリットを打たれ、痛烈な打球が右足を襲った。強襲内野安打となったが、そのまま続投。続くトークマンはスプリットで三飛、最後はビシェットをスライダーで三ゴロ併殺打に仕留めた。
今井は登板後、打球を受けた右足について「全然大丈夫です。もともと1イニングの予定でした」と、降板への影響はなかったと明かした。オープン戦初登板には「楽しかっ
村上宗隆因疲劳和WBC备战而取消参加对阵道奇队的比赛
メディアの取材に応じるホワイトソックス・村上(撮影・青森 正宣) ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)のオープン戦、ドジャース戦に「3番・一塁」で出場予定だったが、出場を取りやめた。疲労とWBC出場に向けて長時間移動を考慮してのものだという。
【写真あり】“東京駅の奇跡”村上が移動中にまさかの人物に遭遇
メディアの取材に応じた村上は「連日休みなくやってたんで疲れも溜まってました。自分の体力的にも、打席の感覚とかも悪くはないので。とりあえず明日フライトなんで。WBCにしっかりコンディションよく、出るための調整だと思ってるので、そこを優先した」と出場を取りやめた理由を明かした。
WBC連覇に向けて、侍ジャパンがどこまで勝ち進めると思っているかを聞かれると「勝ちに行くので。どれだけ勝てるかっていう予想はないですけど、目の前の試合を全試合勝ちに行くことだけを忘れずに頑張りたい」と意気込みを伝えた。
この日の試合前練習はフリー打撃は行わず、守備練習など軽めのメニューで調整していた。ウィル・ベナブル監督は「本人は出場したがっていましたが、私の判断で外しま
Netflixが独自視点で全47試合を解説
Netflixが全47試合を独自視点で解説
前回大会、侍ジャパンで世界一に貢献したラーズ・ヌートバー【写真:荒川祐史】
動画配信大手のNetflix(ネットフリックス)は27日、3月5日から開催される「2026 ワールドベースボールクラシック」の全47試合を中継する実況および解説陣を新たに発表した。新たに高橋由伸氏らが加わり、総勢48人の陣容に。カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手がゲスト出演することも明らかになった。
【画像】大谷翔平、ヌートバーと再会して笑顔「何話してるのかな?笑」
今回、新しく発表された解説陣は、高橋由伸氏をはじめ、中嶋聡氏、中田翔氏ら日本ファンに馴染みの深いメンバー。また、スタジオで番組を盛り上げるゲストとして、原辰徳氏、松坂大輔氏、ヌートバーの出演も決定。WBCの熱狂を伝えていく。
ヌートバーは日本人の母を持ち、2023年大会で日系選手として初めて侍ジャパン入り。安打時に披露した「ペッパーミル」ポーズでチームを一つ
藤川球児監督が村上頌樹を開幕投手に指名
<阪神練習>開幕投手に村上(左)を指名する藤川監督(撮影・後藤 正志)
阪神・藤川球児監督(45)は27日、3月27日(対巨人、東京ドーム)から始まるレギュラーシーズンの開幕投手を村上頌樹投手(27)に託した。あわせて、開幕捕手に坂本誠志郎を起用すると明言。全体練習の合間に緊急会見を行い「開幕バッテリー」をサプライズ発表。ちょうど1カ月後に始まる長丁場の先陣を、昨季の3冠右腕と侍捕手のコンビに任せた。
【写真あり】なんちゅう阪神愛やねん!ど派手スーツに虎党も衝撃「ヤバすぎ笑った」「いや、愛だね!」
「今シーズンも、村上頌樹で阪神タイガースはいきます!」
甲子園球場の一室に設定された会見場に「どうぞ」と村上を招き入れ、声高らかに宣言した。起用の意図を問われ「昨年も本当に1年間、カードの頭、それから節目節目で、うちは村上でいきました。本当に心強い投手と、それから今WBCに行ってますけど、坂本とコンビでいい一年になりましたので、今年もこの2人でいきます」と笑顔で説明した。
大役を通達したシチュエー
練習試合、中日-ヤクルト:石井が死球を受けて倒れる
石井巧、3回目の出場で死球を受けて倒れる
IOCが追悼ヘルメットを着用したヘラスケビッチを失格に
練習で追悼ヘルメットを着用するヘラスケビッチ(AP)
アルペンスキー女子選手、ジョンソンがスキー場でプロポーズを受ける
ボーイフレンドからプロポーズを受けるアルペンスキー女子のジョンソン=12日、コルティナダンペッツォ(AP=共同)
カーリング女子日本代表の吉村選手、デンマーク戦で苦戦
カーリング女子日本代表のスキップ吉村選手
堀島行真在自由式滑雪男子障碍決赛中展示铜牌笑容
在里维尼奥·空中颠簸滑雪公园展示胸前铜牌笑容的堀岛行真(摄影:吉泽圣太)
モーグルスキー女子決勝:冨高日向子選手が4位入賞
冨高日向子選手
平野歩夢選手が決勝進出を果たす
決勝進出を決めた平野歩夢選手
会場騒然 オランダ金メダル候補が中国選手と接触し失速5位 怒りおさまらず「何が起きたのか信じられない」再レースもメダルならず 別の中国選手が銅メダルの皮肉
中国の廉子文(右)に抗議するオランダのベンネマルス(写真提供:ロイター/アフロ) 「ミラノ・コルティナ五輪・スピードスケート男子1000m」(11日、ミラノ・スピードスケート競技場)
【写真】会場騒然、接触する瞬間 怒りが収まらず厳しい表情
25年世界選手権金メダリストのベンネマルス(オランダ)が中国の廉子文と接触し失速。激怒するシーンがあった。中国選手は失格。ベンネマルスは再レースとなったが、タイムを更新できず、5位のままに終わった。
中国の廉子文と11組で同走。レースはベンネマルスが好ラップを刻んだが、ラスト1周のバックストレートでアウトインが入れ替わる際に、交錯し接触。優先権のあるアウト→インだったベンネマルスが失速せざるをえなくなった。1分7秒58の好タイムでこの時点トップだったが、ゴール後、廉に対して怒りを爆発。五輪レコード更新の可能性もあっただけに、頭を抱え、スーツを脱ぎながら、廉に対して「なぜだ!」とばかりに両手を広げて激怒。声を荒げ、激しいジェスチャーで背中を叩いた。
スピードスケート大国・オランダのファンが駆けつけ、オレンジに染まった会場は騒然。廉は失格
フィギュアスケート男子、鍵山優真がフリーに向けて調整を行う
鍵山優真(AP)
遠藤は今季リーグ戦初先発も
担架に乗せられた遠藤航【写真:PA Images/アフロ】
渡部暁斗選手の五輪力走にIOC会長も驚き
複合個人ノーマルヒル、後半距離で力走する渡部=吉田航太撮影
日本代表選手が混合団体リレーで転倒、失格
接触後に転倒する宮⽥将吾選手(一番左)
フィギュアスケート団体の表彰式でブレードがダメージを受けた問題に対する対応
フィギュア団体で銀メダルを獲得し表彰式に臨む日本の選手たち=西岡臣撮影
スノーボード男子ハーフパイプ日本代表、ミラノ・コルティナオリンピック™の練習風景
ミラノ・コルティナオリンピック™に出場するスノーボード・男子ハーフパイプの日本代表が10日(日本時間)、本番会場で練習を行った。
スウェーデンに敗れた日本女子アイスホッケーチームが1次リーグで敗退
1次リーグ敗退に涙する小池詩織(左)と前田涼風(写真提供:ロイター/アフロ)
ミラノ・コルティナ五輪で日本が銅メダルを獲得
ジャンプ混合団体、銅メダルを獲得して表彰台で笑顔の丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮(左から)【写真:ロイター】
イリア・マリニン、男子SPで首位発進!
男子SPの演技を終え、あいさつするイリア・マリニン(提供・共同通信社)
ドジャース、スネル獲得で先発陣強化もフラーティ退団の可能性高まる
フラーティ
ワールドチャンピオンに輝いたドジャースは今オフも、着実に補強している。ユーティリティーのエドマンの契約延長を皮切りに、サイ・ヤング賞2度のスネルを獲得、今季救援のリーダー、トレイネンとの再契約にも成功。さらに、外野手のT・ヘルナンデスとも再契約で合意に至ったと米メディアが一斉に報じた。
一方で、今季の「世界一」メンバーで退団が決まったのが、ドジャースの先発の主軸を担ってきた右腕ビューラー。レッドソックスと1年契約で合意した。そして、今季途中に移籍し、けが人続出の中、エース的な役割を果たしたロサンゼルス出身のフラーティも退団の可能性が高い。
ドジャースの先発陣は来季、復活する大谷翔平、山本由伸、グラスノー、そしてスネルと4本柱が確定。さらに、けがから復帰するゴンソリンやメイ、若手のミラーやナックも控える。カーショーも再契約の可能性が高い。これに加えて、、、
(以下原文と同じ内容)
ドジャース・ロバーツ監督、大谷翔平の来季登板見通し「日本開幕戦投球は限りなくゼロ」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(24年12月撮影)
スポルティング守田英正が負傷離脱、年内復帰絶望に
負傷した守田(ロイター) ポルトガル1部スポルティングの日本代表MF守田英正(29)が負傷離脱し、年内出場が絶望となった。
ポルトガル「SAPODESPORTO」など各メディアによると、守田は9日の練習に不参加だったとし「筋肉系の負傷で約3週間の離脱が見込まれる」と報じた。10日(日本時間11日)の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのクラブ・ブリュージュ(ベルギー)戦メンバーからも外れたという。
スポルティングはチームは11月にルベン・アモリム監督がマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に引き抜かれると、Bチームを率いていたジョアン・ペレイラ監督が就任するもカップ戦で3部チーム相手に勝利したが、4試合でわずか1勝で現在は3連敗中。リーグ戦11連勝中と優勝に向けてばく進中だったチームの面影はなくなってしまった。
しかも守田をはじめ主力に負傷者が出ている。MFダニエル・ブラガンサ、MFペドロ・ゴンサルベス、FWヌーノ・サントスも離脱し、CLを欠場することになった。欧州トップレベルのチームは名将のイングランド転出で苦境に立たされているが、再建できるだろうか。
守田英正が負傷でCL前日練習を欠席 太もも筋肉損傷で3週間離脱の可能性
太ももの筋肉を損傷したと伝えられた守田。(C)Getty Images
町田・黒田監督、J1初昇格チーム史上最高の3位でシーズン終了 苦悩と決断の舞台裏
選手に指示を送る町田・黒田監督=8日
ドジャース・ロバーツ監督、FAのT・ヘルナンデスを称賛「彼の穴は埋めにくい」
ドジャースのロバーツ監督(撮影・杉浦大介通信員)
久保建英、レガネス戦で最高評価「星三つ」獲得 数字に表れない真価がスペインで認められる
レガネス戦に先発、快勝に貢献した久保建英(レアル・ソシエダ)photo by Mutsu Kawamori/MUTSUFOTOGRAFIA
阪神・福島が今シリーズ初アーチ 戸井は3安打で存在感/アジアウインターリーグ
阪神・福島圭音選手
アルビレックス新潟・松橋監督が今季総括「16点。16位なので」 来季続投は明言せず
報道陣からの質問に答える新潟松橋監督(撮影・小林忠)
フィオレンティーナ、ボーヴェに捧げる勝利!カタルディが決勝点&感動のメッセージ
カメラの向こうのエドアルド・ボーヴェに語りかけるダニーロ・カタルディらフィオレンティーナの選手たち(C)Getty images
ボートレース浜名湖「ウインターカップ」3日目 桐本康臣が優出一番乗りを決める
優出一番乗りを決めた桐本康臣 ボートレース浜名湖で「ウインターカップ」の3日目が9日に行われ、優出メンバーが決定した。優出一番乗りを果たしたのは桐本康臣(45=三重)。2R4号艇、7R6号艇のダッシュ枠2走を2、3着でまとめ、予選はオール舟券絡み。
「足は本当に中堅ですね。乗り心地だけはいいです。バランスは取れていて、レースができる感じはある。展開を突ける足はあります」と舟足を評価。ここまで、ベテランらしい冷静なさばきが光る。
今年初Vを狙って、優勝戦は4号艇。熟練のハンドル操作を披露する。
ロッテ・平沢大河内野手、現役ドラフトで西武に指名 9年間の感謝と新天地への決意
平沢大河 プロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、ロッテの平沢大河内野手(26)は西武に指名された。
【写真】現役ドラフトの流れ
平沢は、仙台育英時代に世代屈指の遊撃手として活躍。2015年ドラフトでロッテと楽天から1位指名を受け、抽選の末に交渉権を獲得したロッテに入団。2年目の2017年に初の開幕1軍メンバー入りを果たした。翌年は自己最多の112試合に出場したが、以降ケガにも泣かされてレギュラー定着はならなかった。
2022年には三塁手として開幕スタメンで出場も13試合の出場にとどまった。同年、イースタン・リーグで首位打者のタイトルを獲得。2023年は57試合出場と巻き返したが、今季は1軍での出場がなかった。
ロッテは中日の石垣雅海内野手を指名した。
▼ロッテ・平沢 9年間、本当にお世話になりました。いい事もあれば悔しい事もありました。色々なことがありましたがそのすべてが今のボクにとって大切な思い出です。ファンの皆さまにはいつも叱咤(しった)激励をしていただき、背中を押していただきました。新天地で心機一転、頑張ります。同じパ・リーグということもあり、対戦が楽しみ
ヴォルフスブルク戦で4度の空中戦勝利 佐野海舟が176cmの小さな巨人として奮闘
空中戦で強さを発揮する佐野。(C)Getty Images
第3回現役ドラフトで13選手が移籍決定 投手9人、捕手1人、内野手3人の内訳に
上茶谷大河、平沢大河、畠世周【写真:小池義弘、小林靖】
ヤクルト、広島・矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得 高津監督「リリーフで特徴生かす」
広島・矢崎拓也プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)ヤクルトは、広島・矢崎拓也投手(29)を獲得した。主に救援で通算149試合に登板するなど実績は十分。高津臣吾監督(56)はリリーフでの起用を明言した上で、期待を寄せた。
「対戦してきた中の投手としては、非常に特徴のある投手だと思っていますし、その特徴を生かせる場面で登板させてあげたいなというのが第一ですね。長所は球の強さとフォーク(ボール)、縦変化ですよね。多少、球が荒れることもありますけど、打者としては打ちずらい球、真っすぐ、変化球だと思います」
矢崎は慶応高、慶大を経て2017年にドラフト1位で広島に入団。22年には47試合、23年には54試合に登板し、ブルペンを支えてきた。8年目の今季は26試合に登板し1勝1敗、防御率3.60、10ホールド。ヤクルトの本拠地、神宮球場は東京六大学リーグで使用しており、縁もある。
2年連続リーグ5位に終わった今季
ヤクルト、現役ドラフトで広島矢崎拓也投手を獲得 高津監督「リリーフ起用を考えている」
広島矢崎拓也(24年5月1日撮影) ヤクルトは9日、現役ドラフトで広島矢崎拓也投手(29)を獲得したと発表した。取材に応じた高津臣吾監督(56)は「どういうポジションにチームとしてフィットしていくかはまだやってみないとわからないですけども、対戦してきた中の投手としては非常に特徴のあるピッチャーだと思っていますし、その特徴を生かせる場面で登板させてあげたいなというのが第一ですね」とリリーフとしての起用を考えていると明かした。「長所はね、球の強さとやっぱりフォークですね。縦変化ですね。多少球が荒れる時もありますけれども、バッターとしてはなかなか打ちづらい球の真っすぐ、変化球だと思っています」と期待した。
【一目でわかる】現役ドラフト結果
矢崎は16年ドラフト1位で慶大から広島に入団。17年4月7日ヤクルト戦(マツダ)でプロ初登板初勝利を飾り、以降は中継ぎとして腕を振ってきた。今季は26試合の登板で1勝1敗、防御率3・60。高津監督は「本当は先発がもっとしっかりしてというか、人数そろってローテーション回るくらいの人員を確保できるのが一番だと思うんですけど、現状先発が足りないのはもう明ら
現役ドラフトの結果発表 各球団の獲得選手一覧
田中瑛斗 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させることを目的とした「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施された。同日、NPBが発表した各球団の獲得選手は次の通り。カッコ内は今季所属。
1巡目
【巨人】田中瑛斗投手(日本ハム)
【阪神】畠世周投手(巨人)
【DeNA】浜地真澄投手(阪神)
【広島】山足達也内野手(オリックス)
【ヤクルト】矢崎拓也投手(広島)
【中日】伊藤茉央投手(楽天)
【ソフトバンク】上茶谷大河投手(DeNA)
【日本ハム】吉田賢吾捕手(ソフトバンク)
【ロッテ】石垣雅海内野手(中日)
【楽天】柴田大地投手(ヤクルト)
【オリックス】本田圭佑投手(西武)
【西武】平沢大河内野手(ロッテ)
2巡目
【広島】鈴木健矢投手(日本ハム)
現役ドラフトで移籍選手が決定 発表遅れにファン騒然
【イラスト】現役ドラフトの概要 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する現役ドラフトが9日に行われ、例年よりも遅れた発表にXでは現役ドラフトに関するワードが続々トレンド入りする事態となった。
【写真】阪神から指名された巨人畠世周
現役ドラフトは今年で3回目。今年はDeNA上茶谷大河投手(28)がソフトバンクへ、広島矢崎拓也投手(29)がヤクルトなど、かつてのドラフト上位入団の選手たちの移籍が決まった。
公式な結果発表時刻は明記されていないものの、過去実績から午後5時ごろと予想していたファンたち。しかし今回は午後6時までずれ込み、「選手との連絡」というキーワードを含め、X上で様々な憶測が飛び交った。
特に注目されたのは2022年第1回開催前、NPB井原敦事務局長の発言「球団側と当該選手間での連絡成立後にのみ発表可能」というルール説明だった。
その他にもトレンド入りした候補者予想など、第3回となる今回も野球ファンの熱い関心を集める結果となった。
西武、現役ドラフトでロッテから平沢大河内野手を獲得
ロッテ平沢大河(2024年撮影) 西武は9日、現役ドラフトでロッテから平沢大河内野手(26)を獲得した。
平沢は「9年間、本当にお世話になりました。いい事もあれば悔しい事もありました。いろいろなことがありましたがそのすべてが今のボクにとって大切な思い出です。ファンの皆様にはいつも叱咤(しった)激励をしていただき、背中を押していただきました。新天地で心機一転、頑張ります。同じパ・リーグということもあり、対戦が楽しみですし、ZOZOマリンスタジアムで試合をするのも楽しみです。結果を出して頑張ることで今まで支えてくださった皆様に恩返しがしたいと思います」とコメントした。
【一目でわかる】現役ドラフト指名一覧
平沢は仙台育英(宮城)では高3時の15年に春夏と甲子園に出場し、3番遊撃でプレー。夏は決勝まで進むも、東海大相模(神奈川)に敗れ東北勢初優勝を逃した。15年ドラフト1位でロッテ入団すると、16年5月11日ソフトバンク戦で公式戦初出場。18年には外野も守り、自己最多112試合に出場を果たした。
ところが20、21年は1軍出場なくプロ9年目の今季も1軍出場はなかったファームでは
平沢大河が西武へ移籍 中日からは石垣雅海を獲得
現役ドラフトで西武へ移籍する平沢大河【写真:小池義弘】
東洋大・梅崎蓮、箱根駅伝へ「前回以上の走りでチームに勢いを」壮行会で意気込み
東洋大の梅崎蓮来年1月2、3日に行われる「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路107.5キロ、復路109.6キロ)」に向けて、前回総合4位の東洋大が9日、東京・文京区の白山キャンパスで壮行会と取材会を行った。主将の梅崎蓮(4年)は「全日本から調子が上がり練習が積めているので昨年よりもいい状態。前回以上の走りをしてチームに勢いをつけたい」と大舞台を見据えた。
箱根には大学1年から出走。1年時は7区区間11位、2年時は9区区間4位。前回はエースが集う〝花の2区〟で1時間6分45秒の好タイムを出して区間6位。8人抜きで流れを作り、「思ったよりも、目標よりも走れた」と自信をつけた。2月には「延岡西日本マラソン」ではフルマラソンに初挑戦し、2時間10分19秒で2位。2月の関東学生対校選手権(関東インカレ)男子1部ハーフマラソンでは2位で、3年連続表彰台を果たした。
チームは20年連続のシード維持の偉業がかかる。「4年間の集大成となる。主将としてしっかり走ればチームのみんなもおのずといい結果で走ってくれると思う」と梅崎。酒井俊幸監督もエースとして期待を寄せる大黒柱。最後の箱根路で、鉄紺の
日本ハム移籍の吉田賢吾捕手、新天地での意気込みを語る
日本ハム移籍が決まり、胸中を明かした吉田賢吾
現役ドラフトで元ドラフト1位選手3人が移籍決定 上茶谷、矢崎、平沢の新天地に野球ファン反響
平沢大河 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化のための現役ドラフトが9日に非公開で実施され、かつてのドラフト1位選手ではDeNA・上茶谷大河投手がソフトバンクへ、広島・矢崎拓也投手がヤクルトへ、ロッテ・平沢大河内野手が西武への移籍が決まると、X(旧ツイッター)では野球ファンが即座に反応した。
Xでは「現役ドラフト」「平沢大河」など、関連ワードが続々とトレンド入りし、「現役ドラフトすんごい名前出てきてるぞ 上茶谷に矢崎はヤバいって」「現役ドラフト 上茶谷がホークスに行くのか!! これは予想外だったなぁ…」「えっ矢崎も現役ドラフトラインなん」「現役ドラフト色々衝撃的やな」などと沸いた。
広島の元ドラフト1位右腕の矢崎拓也投手がヤクルトへ。慶応高(神奈川)から慶大を経てドラフト1位で2017年に広島入団。23年には54試合4勝2敗24セーブ10ホールド、防御率2・81をマークするなど8年で通算149試合登板した。
DeNAからは右腕・上茶谷大河がソフトバンクへ移籍。京都学園高から東洋大を経て19年に入団し、6年間で121試合20勝23敗、防御率4・12。23年には46試合登板し、
中日・石垣雅海内野手がロッテへ移籍 現役ドラフトで
阪神戦で打席に立つ石垣雅海 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、中日からは石垣雅海内野手(26)がロッテに移籍した。
◆中日・石垣、ヤクルト・奥川と石川県で復興イベント【写真】
石垣は球団を通じて「8年間育てていただいた球団・ファンの皆さまには本当に感謝しています。ファンの方に応援していただいたことが、一番の励みでした。結果で恩返しできなかったことが心残りです。入団した頃の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。たくさんのご声援をありがとうございました」とコメントした。
石垣は山形県酒田市出身。酒田南高から2017年にドラフト3位で中日に入団。ルーキーイヤーに1軍初出場を果たし、プロ4年目の20年9月25日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を記録した。2022年には1軍では自己最多となる50試合に出場。8年目の今季は1軍出場は9試合の出場にとどまったが、ウエスタン・リーグでは一塁、二塁、三塁、遊撃で出場するなど内野はどこでも守れるユーティリティープレーヤーぶりを発揮していた。
【現役ドラフト】日本ハム、ソフトバンクから吉田賢吾捕手を獲得
吉田賢吾捕手 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、日本ハムはソフトバンクから吉田賢吾捕手(23)を獲得した。
【現役ドラフト】移籍選手一覧
右投げ右打ちの吉田は、横浜商大高、桐蔭横浜大を経て22年ドラフト6位で入団。2年目の今季は10試合に出場し、26打数5安打の打率1割9分2厘、2打点だった。ファームでは79試合に出場し、打率3割3厘、3本塁打、33打点とアピールを続けていた。
日本ハムは昨年の第2回現役ドラフトでも、ソフトバンクから水谷瞬外野手を獲得。5年間で1軍出場ゼロだったが新天地で才能が開花し、移籍1年目で交流戦MVPに輝くなど、97試合で打率2割8分7厘、9本塁打、39打点と飛躍を遂げた。チームでは水谷,万波中正,野村佑希,田宮裕涼,金村尚真,矢沢宏太らと同じ00年度世代となる。
広島ドラゴンフライズ、FE名古屋と1勝1敗 連勝ならず
中国放送リーグ戦で連勝を伸ばしたい広島ドラゴンフライズは、アウェーで中地区7位のファイティングイーグルス名古屋と対戦しました。
【写真を見る】広島ドラゴンフライズ 反転攻勢目指す FE名古屋戦(12月7・8日)
■12月7日(土)ゲーム1
ファイティングイーグルス名古屋 vs. 広島ドラゴンフライズ
中村兄弟(兄・中村浩陸、弟・中村拓人)のマッチアップとなったFE名古屋とのゲーム1。外国籍ビッグマン2人を欠くFE名古屋に対し、全員がそろった広島は第1クォーターから攻撃力が炸裂します。
ニック・メイヨが序盤から3ポイントを3本決めると、ドウェイン・エバンスが巧みなステップでレイアップを決めるなど得点を重ね、第1クォーターだけで大量35点を奪い、9点をリードします。
しかし、第3クォーターは相手のゾーンディフェンスに対応できず、2点差まで詰め寄られます。
第4クォーター、メイヨとのコンビプレイで打開し立て続けに得点すると山崎稜の3ポイントで突き放し逆転許さず。終盤に中村拓人が兄とのマッチアップでタフな3ポイントを決めて9点差逃げ切り3連勝しました。(80-89)
■12月8日
新日本プロレス 内藤哲也&高橋ヒロム師弟タッグが東京ドームで初シングル戦決定
新日本のワールドタッグリーグで優勝した内藤哲也(左)と高橋ヒロムの師弟コンビは来年1・4の東京ドーム大会で初のシングル戦が決定した
まずは予選突破に全力を注ぐ百武翔
まずは予選突破に全力を注ぐ百武翔<9日・からつボート・前検日>
百武翔が実に今年5回目の地元戦。直近は2カ月前(9月30日~10月5日)にも参戦と、9月に初下ろしの現エンジンも経験済みだ。
ただ、舟を下ろす前は「大丈夫かな」と心配の声。今節タッグを組む相棒21号機は2連対率12%と元気がないからだ。それでも、実際に乗ってみれば「みんなと一緒くらいだったし、急いで整備する必要はなさそう」。しっかり動いてくれたことに、ほっと胸をなで下ろした。
2026年前期(来年1~6月)適用勝率は5.47でA級返り咲きを決めた。「またB級に落ちますよ(笑)」と自虐的だが、その言葉とは裏腹に近況のリズムは上々。10月の下関、若松と2節連続で予選突破を果たす奮闘。前節の宮島では「インから逃げたのは4カ月ぶりでしたよ」。少し顔を赤らめながら振り返ったが、ここでも予選をクリアした。その流れに乗りつつ、「ここで勝率を落とさないように」と気を引き締め直して今節に臨む。
初日は5枠の1走。「まずは予選突破ですね。頑張ります!」と気合十分だ。地元を走るのはこれが今年ラストの機会。新年すぐに待つ次の地元戦
プロ野球現役ドラフトで田中瑛斗投手が巨人へ、畠世周投手は阪神へ移籍
1/2田中瑛斗上茶谷大河 9日、プロ野球12球団は現役選手を対象とした「現役ドラフト」を実施しました。その結果、日本ハムの田中瑛斗投手(25歳)が巨人に移籍することが決まり、巨人の畠世周投手(30歳)は阪神に移籍することになりました。 この現役ドラフトは、出場機会が少ない選手の移籍活性化を目的として、2022年から実施されており、今年は3回目となります。オンラインによる非公開で行われ、DeNAの上茶谷大河投手(28歳)はソフトバンクへ、広島の矢崎拓也投手(29歳)はヤクルトへ、ロッテの平沢大河内野手(26歳)は西武への移籍がそれぞれ決まりました。
フェルスタッペン、アブダビGPを振り返り「長いシーズンだったが最高の結果」
スタート直後、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触する直前のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)(C)Red Bull Content Pool
楽天、現役ドラフトでヤクルト・柴田大地投手を獲得
柴田大地 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、オンライン(非公開)で行われ、楽天はヤクルトの右腕・柴田大地投手(27)を指名した。
東京都出身の柴田は東京・日体荏原高、日体大を経て、社会人・日本通運から2022年にドラフト3位でヤクルトへ入団し、同年7月8日の阪神戦(神宮)でプロ初登板。しかし、23年は1軍登板がなく、今季も5月5日の中日戦(神宮)の1試合にとどまっていた。プロ通算成績は2試合に登板して、防御率6・00となっている。
アルゼンチン代表DFタグリアフィコが「浦和推し」を熱烈表明 「左SB探してない?」と移籍示唆も
現在リヨンでプレーするニコラス・タグリアフィコ【写真:Getty Images】
REST-MOD(レストア&モディファイ)のテーマも進化
エムテックがカスタムしたGSX-R750
’24年春、東京モーターサイクルショーに初出展したm-tech。そのブースに飾られたのがこの初期型GSX-R750(F)だ。この車両、ブレーキパーツやリヤショック、タイヤこそ置き換わっているものの、それは今走ることも考えた仕様としてのこと。それ以外の大半の部分に、m-techの考える油冷モデルへの向き合い方、そしてこれから手を入れて乗るための指針というべき部分が反映されている。
【写真はこちら】エムテックがカスタムした「GSX-R750」の全体・各部
「製作テーマは“REST-MOD(レストア&モディファイ)”。ショーバイクですから一点の曇りも許されない。今、m-techが持つオリジナルパーツと技術を駆使して仕上げた車両なんです」と同店代表の松本さん。圧巻はそのフレームで、傷んだクリアを全剥離した上で、手作業によってヘアラインを再現し改めてセラコート・クリアで仕上げられている。この作業だけで50時間はかかったという力作で仕事としてはとても受けられないという。
フロントフォークアウターチューブも同様にクリア全剥離後に再研磨して腐食も取り除き
諏訪魔、全日本プロレス専務執行役員を退任 来年1月から非常勤取締役に
全日本プロレスの専務執行役員を年内で退任することを会見した諏訪魔(全日本プロレス提供)
ソフトバンク吉田賢吾が日本ハムへ移籍 DeNA上茶谷大河が加入
ソフトバンク・吉田賢吾 (C)Kyodo News ソフトバンクは9日、『2024年度現役ドラフト』で吉田賢吾選手が日本ハムへ移籍し、DeNA・上茶谷大河投手が加入すると発表した。
吉田はソフトバンク球団を通じて「最初は急なことでびっくりしました。気持ちの整理がついていないのは正直なところですが、どちらにしても来年勝負の年と思っていたので、そういった面ではプラスにとらえています。ただ引越ししたばかりだったのと、今日実家に帰る予定だったのでそれだけどうしようかなと。日本ハムは同世代の選手も多く、見ていてワクワクさせてくれるチームだと思っています。ホークスではなかなか一軍でプレーできなかった中でも、ファンの皆さんにはあたたかい声をかけてくださってとても感謝しています。2年連続で現役ドラフトの選手が活躍しているので、自分も活躍という恩返しができるよう頑張っていきたいと思いますので、新天地でも見ていていただけたら嬉しいです」とコメントした。
吉田は22年ドラフト6位でソフトバンクに入団し、2年目の今季は10試合に出場して、打率.192、2打点、ファームでは79試合に出場して打率.303
