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麒麟の川島明さんが、第18回好きな司会者ランキングで連覇を達成しました。 (C)ORICON NewS inc.
司会者は番組の"顔"として大きな影響力を持ちます。オリコンニュースは2009年から「好きな司会者ランキング」の調査を行っており、今年で18回目を迎えます。昨年、マツコ・デラックスさんから首位を獲得し、連覇を達成したのは『ラヴィット!』(TBS系/月~金 前8:00)MCの川島明さんでした。※「殿堂入り」は「5年連続首位」が条件です。
■「ゲストが安心して訪れられる」と視聴者に印象づけた“連覇”達成の“令和の名司会者”
昨年初の1位を獲得したお笑いコンビ・麒麟の川島明さんが、連覇を達成しました。2021年4月からTBSの田村真子アナウンサーと『ラヴィット!』のMCを務め、その後23年のランキングで初登場し、堂々の2位にランクインしました。24年は4位でしたが、昨年の調査で初の1位に輝きました。今年も30~50代まで各年代で1位を獲得し、絶大な人気を誇ります。見事な連覇達成です。 川島さんは番組内での活躍が称賛され、「どんなことが起きるか分からない生放送ですが、川島さんが上手くフォローしてくれるおかげで安心して笑えます。『ラヴィットロック』で話していた『番組がみんなの帰れる場所でありたい』って言葉が印象に残っています」といった声が寄せられています。 また、番組内でのワードセンスや知識量が高く評価され、「どんな出演者相手でも面白くしてくれる。特に『ラヴィット!』にアイドルや俳優などバラエティー慣れしていない方が出るときでも、川島さんがツッコんだりボケを拾ってくれたりしてくれるおかげで、楽しく見ることができる。あとは、良い声だし、ワードセンスも光っている。番組の司会が川島さんだとうれしくなる」という声も多く寄せられています。
■“TBS朝の顔”がワンツーフィニッシュ 初登場から15年で13回TOP10入りの安定感
TBS・安住紳一郎アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
TBS系『THE TIME, 』や『情報7daysニュースキャスター』、『輝く!日本レコード大賞』などで司会を務めているTBSの安住紳一郎アナウンサーが2位にランクインしました。安住アナは2012年に9位で初登場して以来、15年間で13回TOP10に入り、20年と24年に続いて3度目の2位に輝きました。安住さんは、「朝の情報番組『THE TIME,』や土曜夜の情報番組『情報7daysニュースキャスター』の司会も安定しているし、自分の意見をはっきりを言うところが良い。できれば以前放送されていた『ぴったんこカン・カン』のようなバラエティーでのMCもまた見たい」との声が寄せられています。
■5位以降も大御所の名前が挙がるなか、紅一点“日テレエースアナ”が初ランクイン
2026年第18回好きな司会者ランキング総合TOP10 (C)ORICON NewS inc.
5位以降では、明石家さんま、嵐の櫻井翔、ウッチャンナンチャンの内村光良、くりぃむしちゅーの上田晋也、タモリなどがランクインしました。8位に初登場したのは、日本テレビアナウンサーの水卜麻美さんです。 水卜アナは、『ZIP!』での司会進行だけでなく、「『ZIP!』『有吉ゼミ』などでミトちゃんを観るが、人間性がとても良くて性格も見た目も全てすてきだと思う。もちろん、仕事も凄くできるし唯一無二の存在」といった声が寄せられ、初ランクインとなりました。 TOP10には、重鎮や大御所司会者たちが並びますが、水卜アナ1人が初登場し、メンバーは大きく変わりませんでした。来年のランキングも注目です。
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